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子宮内膜症ナビってなに?
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子宮内膜症ってそもそもどういうもの?
子宮内膜症の症状で最も多い自覚症状は月経痛(月経困難症)です。月経のたびに痛みが悪化していきます。ひどくなると、月経時以外にも下腹部に鈍い痛みが走ることがあります。また排便時の痛みや性交時の痛みも特徴です。また生理時の出血が異常に多くなります。レバーのような塊も出てきます。特に、子宮腺筋症の場合、生理の時の出血量が異常に多くなります。また、自覚の乏しい症状として不妊症があります。不妊症とはその名の通り妊娠がしにくくなる病気です。子宮内膜症があると全ての人が不妊症になるわけではありませんが、不妊症の主要な原因のひとつと考えられています。もし子宮内膜症の症状が出れば病院で診断してください。子宮内膜症を診断するには通常次のような方法が用いられます。問診や内診、超音波、MRI、血液検査、腹腔鏡など多種多様あります。治療法は大きく分けて3つあり、一つ目は鎮痛剤で抑制します。二つ目はピルなどを使うホルモン療法。そして症状がひどければ、手術をすることです。最近ではお腹を切開しなくても腹腔鏡といって内視鏡をみながら処置する方法が可能になってきました。この方法でお腹の中の内膜症を取り除き、あるいは癒着をはがしたり、小さな内膜症ならレーザーで焼きとばす(蒸散)などの処置が可能です。とにかく、ほっておけば仕事にも影響出かねませんので病気ですので早めに産婦人科に行くことをお勧めします。